初めまして!旅をこよなく愛するブロガーのSHOTAです。
タイ旅行といえば、やっぱりバンコク。 そしてバンコク観光のハイライトといえば、煌びやかな「寺院巡り」ですよね。
そこで今回は、タイ旅行が初めての方でも安心! バンコクに来たら絶対に外せない「三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)」に加え、ぜひ訪れてほしい注目の寺院までを、たった1日で効率よく巡る「最強ルート」をご提案します。
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※参拝時の注意点!
タイの寺院を訪れる際に絶対に知っておくべきマナーをお伝えします。 タイの人々にとって寺院は神聖な場所です。知らずにマナー違反をして入場を断られたり、トラブルになったりしないよう、以下の2点は必ず守りましょう。
- ① 服装(ドレスコード)は厳守!
バンコクの寺院、特に「ワット・プラケオ(王宮)」は服装チェックが非常に厳しいことで有名です。
- NGな服装:
- ノースリーブ、タンクトップ(肩が出る服)
- ショートパンツ、ミニスカート(膝が出る服)
- ダメージジーンズ、お腹が見える服
- (場所によっては)タイトすぎるレギンス
- おすすめの服装:
- Tシャツ+長ズボン、またはロングスカート。
- 現地で売っている「タイパンツ」を履くのも涼しくておすすめです。
- ※サンダルは基本OKですが、かかとストラップがあるものが望ましいです。
- ② 足の裏を仏像に向けない
本堂に入って座る際、足を前(仏像の方向)に投げ出すのは大変失礼な行為とされています。正座をするか、足を後ろに崩して座るようにしましょう。
おすすめルート
絶対行くべき三大寺院は近距離に密集しています!!
ワット・アルン(暁の寺)とワット・プラケオ(王宮)ワット・ポー(涅槃寺)は川によって隔てられています。この川には、100円程度で渡れる渡し船があり、タイの風景と寺を堪能できるのでぜひ挑戦するのをお勧めします!!!!

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三大寺院
バンコク観光の基本!まずは「三大寺院」を押さえよう!!!
バンコクには数えきれないほどの寺院がありますが、その中でも別格の存在感を放つのが「三大寺院」です。 それぞれ全く異なる特徴があり、しかもチャオプラヤー川沿いに密集しているため、まとめて巡ることができます。
ワット・プラケオ(王宮)(エメラルド寺院)

タイで最も格式高い「ワット・プラケオ(王宮)」!!!
- 正式名称: ワット・プラ・シー・ラッタナー・サーサダーラーム
- 通称: エメラルド寺院
タイ全土で最高の地位と格式を誇る王室守護寺院です。広大な敷地には、黄金に輝く仏塔や、色鮮やかなモザイク装飾で埋め尽くされた建物が並び、その豪華さは圧巻の一言。 本堂には、翡翠(ヒスイ)で作られた「エメラルド仏」が祀られています。この仏像は季節ごとに衣替えをすることでも有名です。
🗺️アクセス
- 拝観料:500バーツ
- 住所: Googleマップで見る
- 営業時間:毎日 8:30 〜 15:30
- アクセス:MRT「サナームチャイ駅」から徒歩15分、ターチャン船着き場から徒歩5分
ワット・ポー(涅槃寺)

巨大な寝釈迦仏に圧倒される「ワット・ポー(涅槃寺)」!!!
- 正式名称: ワット・プラ・チェートゥポン
- 特徴: バンコク最古の寺院
ここでの主役は、なんといっても全長46メートル、高さ15メートルの巨大な「寝釈迦仏(ねはんぶつ)」です。建物に入った瞬間、その大きさに言葉を失います。 お釈迦様が入滅(亡くなる)直前の、悟りを開いた穏やかな表情をされています。
🗺️アクセス
- 拝観料:300バーツ
- 住所: Googleマップで見る
- 営業時間:8:00 ~ 20:00(最終入場 19:30)
- アクセス:MRT「サナームチャイ駅」から徒歩5分、ターチャン船着き場からすぐ
ワット・アルン(暁の寺)

川沿いにそびえる白き塔「ワット・アルン(暁の寺)」!!!
- 正式名称: ワット・アルン・ラーチャワララーム
チャオプラヤー川のほとりに佇む、白いトウモロコシのような形をした大仏塔がシンボル。 「アルン」は「暁(あかつき)」を意味し、朝日が昇る頃の美しさは格別ですが、夕暮れ時のシルエットや夜のライトアップも幻想的です。他の2つの寺院とは異なり、ヒンドゥー教の影響を受けたクメール様式のデザインが特徴です。
🗺️アクセス
- 拝観料:200バーツ
- 住所: Googleマップで見る
- 営業時間:毎日 8:00 〜 18:00
- アクセス:ターチャン船着き場からすぐ
名物寺院(三大寺院以外)
まだまだある!個性豊かな「その他の有名寺院」3選!!!
三大寺院を制覇したら、もう少し足を伸ばしてみましょう。 ここからは、SNSで話題のスポットから、地元の人に愛される寺院まで、おすすめの3つをご紹介します。
ワット・パークナム

まるで宇宙のような天井画「ワット・パクナム」!!!
- 正式名称: ワット・パクナム・パーシーチャルーン
- 特徴: 日本人人気No.1のフォトジェニックスポット
近年、SNSを通じて爆発的な人気となった寺院です。白い大理石の塔の最上階に上がると、そこにはエメラルドグリーンのガラス仏塔と、天井一面に描かれた宇宙のような仏伝図が広がっています。その幻想的な空間は、息を呑む美しさです。 2021年には、高さ69メートルもの巨大な金色の仏像(瞑想の姿勢)も完成し、遠くからでもその姿を見ることができます。
🗺️アクセス
- 拝観料:無料
- 住所: Googleマップで見る
- 営業時間:毎日 8:00 〜 18:00
- アクセス:MRT「バンパイ」駅から徒歩12分
ワット・トライミット(黄金仏塔)

- 通称: 黄金仏寺院
- 特徴: 中華街(ヤワラート)の入り口に位置する
ここには、ギネスブックにも認定されている世界最大の「純金」の仏像が安置されています。その重さはなんと5.5トン!時価総額は数百億円とも言われています。 かつては漆喰(しっくい)で覆われてただの仏像だと思われていましたが、取り壊しの際に漆喰が剥がれ、中から黄金の仏像が現れたという伝説のようなエピソードを持っています。
🗺️アクセス
- 拝観料:100バーツ
- 住所: Googleマップで見る
- 営業時間:毎日 8:00 〜 17:00
- アクセス:MRT「フアランポーン」駅から徒歩7分程度
ワット・サケット(黄金の丘)

- 通称: プーカオ・トーン(黄金の丘)
- 特徴: 344段の階段を登る、絶景寺院
バンコクの旧市街にある、人工の丘の上に建てられた寺院です。頂上の黄金の仏塔までは344段の螺旋階段を登る必要がありますが、段差は低く整備されているので、初心者でも15分ほどで登れます。 頂上からはバンコクの街並みを360度見渡すことができ、風が吹き抜けてとても気持ちが良い場所です。
🗺️アクセス
- 拝観料:100バーツ
- 住所: Googleマップで見る
- 営業時間:毎日 8:00 〜 19:00
- アクセス:センセープ運河ボート「Panfa Leelard」船着場すぐ
※効率よく巡るには?
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